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4000年の石の命を引き出します。
又、石の文化を発信します。
浅賀と佐藤石の彫刻モニュメントを作製します。

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2008年07月31日

ミラン・アンドレフの作品


↑万博会場にて

三年前の四月、私は病気になった。
ちょうどその時、ミランの作品を愛知万博会場のブルガリア館に設置しようということになった。
多くの人の助けと情熱でバラのブルガリア館のとなりに設置できた。
この作品に使われている石は、旧岩瀬町の青糠目石である。
このチラシは万博会場にて配られたものです。
もちろん、ミランにも送らせて頂きました。  


Posted by ジュン at 23:44Comments(0)石の彫刻

2008年07月29日

2008年07月29日

ドーバルデン、プラゴダリア→こんにちは、ありがとう

ブルガリア語であいさつする小学校が桜川市内にありました。
ブルガリアへ研修に行かれた先生がおられた学校です。
向こうでミランアンドレーフ(国を代表する彫刻家)と
お話をされたそうです。

生徒さんにたくさんの土産話をされたのでしょうね。

私も聞きたかったなー

ミランが岩瀬で制作した彫刻は 愛知万博に展示されました。
いま 私のところにあります。  


Posted by ジュン at 00:29Comments(0)

2008年07月28日

山を走る彫刻 すべり台


↑彫刻家自身が ぎこちないポーズを取っている。

山を走る彫刻といえば、第一に遊具になると思われます。
すべり台は、子どもが好きな遊具の代表的なものでしょう。
石で作ることにより、大地の温かさが伝わってきます。

いつ山を走るのか それはミッドナイト
  


Posted by ジュン at 00:17Comments(0)石の彫刻

2008年07月26日

スネジャ・シメオノバの作品


岩瀬の御影石で暑い夏の日一ヶ月で完成しました。
タイトルは『最後の門』という
生涯最後にくぐる門だそうです。
私は、星空の寒い夜にこの彫刻とお話しをします。
是非ご覧になってください。  


Posted by ジュン at 22:54Comments(0)石の彫刻

2008年07月25日

letter from Sneja

スネジャから手紙が来ました。
2002年岩瀬のここでアーチストインレジデンスが行われたときの招待作家です。
小柄な女性でした。息子のオギィのことも覚えておられますか?

昨年、私は彼女に手紙を書きました。
岩瀬の先生がブルガリア研修に行くのでホテルに会いに行って欲しいという内容だったと思います。
その先生はスネジャに会えませんでした。
ミランはホテルに会いに行って感動の対話をしたとうかがいました。

―――なぜスネジャは?

その疑問が解けました。
大事な家族の不幸がありました。
でも すぐにホテルに駆けつけたそうです。
しかし先生のグループはまだ到着されておらず、カードを預けてきました。
連絡がなく、もう一度ホテルに行ったときはブルガリアをはなれていたそうです。

スネジャは手紙の中で
「約束を果たせなくて申し訳ない、
浅賀が国民文化祭で今年の冬にブルガリアへ来る事になっていると聞いた。
楽しみにしている」

ブルガリア人の中の時間は私達よりもゆっくりと流れて ちょっとイラっとしてしまうときもありますが
彼らはとても誠実です。

浅賀一行は寒いときブルガリアへいきます。
  


Posted by ジュン at 17:25Comments(0)文化活動

2008年07月24日

夫は国民文化祭にむけて 毎日毎日頑張っています

彫刻家浅賀は 石まみれになりながら、ブルガリア大使館に電話また電話をしてます。桜川市役所にまた行きました。ブルガリアの友人に電話をしています。東京のブルガリア人ともおはなしをしています。彫刻の制作は大丈夫でしょうか?かみさんの私はとても心配です。  


Posted by ジュン at 19:38Comments(0)